背中のぶつぶつを治す方法の前にまずはチェック!!


背中って自分で見ることが少ないから気づかないうちにぶつぶつができていることってあるんですよね…。

 

「友達の背中を見て、自分の背中のぶつぶつに気づいた。」
「家族や恋人に言われて初めてぶつぶつに気づいた。」

 

何かきっかけがないと気づきにくいのが背中のぶつぶつの嫌なところですね。
そんな背中のぶつぶつですが、それがなんなのかって分かっていますか?

 

こちらを読むことであなたの背中のぶつぶつの正体を知り、治すことができます。

 

背中のぶつぶつの正体はニキビ?それとも…


背中にぶつぶつができたときに一番最初に疑いたくなるのがニキビ。
もしあなたのぶつぶつがニキビだったらまだ安心です。

 

でも、半年以上背中にぶつぶつがある場合はマラセチア毛包炎の可能性があります。

 

マラセチア毛包炎はニキビと違って、自然回復することがないんです。
そのため、必ず何かしらのケアをしないといけません。

 

そして、マラセチア毛包炎はニキビのものすっごく似ているので見た目で判断するのは難しいです。
また、ニキビと一緒にできるときがあるのでかなり厄介。

 

区別の仕方としては

 

・ニキビよりも小さい赤いぶつぶつ
・潰しても皮脂や膿が出てこない
・いくらたっても治らない

 

こんな違いがありますが、潰したら肌を傷つけるし、
背中ニキビと区別するために半年とか待っていられないですよね?

 

そこでオススメしたいのがニキビケアと同時にマラセチア毛包炎の両方をケアすることです。

 

というのも先ほど言いましたが、マラセチア毛包炎はケアしないと治りません。

 

ニキビケアだけするとニキビのアクネ菌がいなくなったところにマラセチア菌が侵入して、
マラセチア毛包炎ができて、治らないぶつぶつが増えるという悪循環になるんです。

 

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汚い背中のままなんて嫌ですよね。

 

背中のぶつぶつを治して恋人や家族に「背中キレイになったね」って言われるために
これから紹介する3ステップを行っていきましょう!

 

背中のぶつぶつを治す方法:3ステップで1ヶ月でツルツル肌に♪

お風呂が重要!普段とはちょっと違う?


もしかしたら普段シャワーだけで済ませている…という方もいると思いますが、
背中をキレイにするためには出来る限りお風呂に浸かったほうがいいです。

 

そして、人によってはちょっと順番が違うかもしれませんが、一番最初に湯船に浸かること。

 

湯船→シャンプーや体を洗う→湯船

 

の順番です。

 

「えっ…!!」って思う方もいると思いますが、一番最初に湯船に入る理由は
背中の毛穴を広げて上げるためです。

 

体を洗うときにぶつぶつに詰まった汚れや皮脂を落とすためには最初に毛穴を広げることです。

 

そして、シャンプーやリンスのすすぎ残しをしないこと!

 

髪が長い人は特に気を付けてください。
ただでさえ、髪が長いと背中に刺激を与えてしまうのでしっかりすすぎましょう。

 

ニキビケア用品で体を洗う!ここでニキビを治す。


体を洗うときのボディーソープ、石鹸はニキビケア用品に変えましょう。

 

もちろんあなたの背中のぶつぶつがマラセチア毛包炎だと分かっているなら
その必要はありませんが、より早く治すなら無添加石鹸くらいにはしたほうがいいです。

 

そんな背中ニキビにもピッタリなのがファーストクラッシュです。

 

ファーストクラッシュのいいところは1本で体を洗えるのと保湿効果もあることと
サリチル酸という殺菌効果&古い角質を落とす成分が入っていることです。

 

殺菌効果があるのでアクネ菌、マラセチア菌を増やすのを予防してくれるので
1〜2ヶ月の短期間で治したい方にこそオススメしたいです。

 

マラセチア毛包炎は薬を使わないと治らない!


マラセチア毛包炎は何回も言っていますが、自然回復することはなくケアが必要。
体を生活に保ったり、ニキビケアをしたところで増えないだけで治ることはありません!

 

マラセチア毛包炎を治すには皮膚科で処方される抗真菌薬を使う必要があります。

 

ただ、中には皮膚科ではニキビの薬しかもらえない方もいるみたいなのと、
皮膚科に行く時間がない…という方もいるといます。

 

そんな方は皮膚科でもらえるのと同じイダゾール系抗真菌剤の
ケトコナゾール配合のクリームをこちらで買うことができます。

 

 

皮膚科で処方されるものよりも容量が多く、ニキビだと思っていたぶつぶつが治ったという
口コミが多いので皮膚科に行く手間が省けると思います。

 

 

最後に

以上が背中のぶつぶつを治す方法です。

 

ニキビもマラセチア毛包炎も皮脂が原因でできますが、
マラセチア毛包炎は特に夏場など汗をかきやすいときに発生することが多いです。

 

パジャマやベッドなどを洗うことが少なく、不潔な状態だと治ってもまたできることがあるので、
治ったあとは再びぶつぶつに悩まないように清潔な生活を心がけましょう。